初心忘るべからず

早起きするコツ【レーサー菊池の光目覚まし】

 
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みなさんこんにちは!レーシングドライバー兼レーシングブロガー?の菊池宥孝です。 僕は7歳から20歳までサッカー少年でしたが友人の影響から、「レーシングドライバーになりたい!」と強く思うようになり、2015年からレースの世界に足を踏み入れました。 ’15’16:ローカルカートレース ’17:全日本カート選手権FS-125クラス ’18’19:スーパーFJで四輪デビュー ’20:FIA-F4【ATEAM Buzz Racing #32】 「初心忘るべからず」「常に謙虚で満足しない」事をモットーに時代を変える最強最速のドライバーを目指しています。 それと、レーシングカート入門書も出版しました! 応援よろしくお願いします!!
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みなさんこんにちは!レーシングドライバー菊池宥孝です。

今回は、僕が遠征レースに行っている時などで重要になる、「早起きのコツ」について書いていきたいと思います。遠征と言っても、普段の日常とさほど変わらない内容ですが(笑)。

おおよそのレース開催日の朝のモーニングルーティーンは、

  • 5:30~6:00 起床
  • 6:30 朝食
  • 7:00 ホテル出発
  • 7:30 サーキット入り
  • 9:00 走行開始

みたいな感じです。スケジュールによっては、もっと早起きする時もありますが、レーシングドライバーはこんな感じのモーニングルーティーンの人が多いと思います。

もちろん寝坊したらレースは台無しです。

しかし、絶対に寝坊したくないからと言って、大音量のバイブレーションアラームなんかで起きたら体の調子が悪くなり、レースで力を発揮出来なくなります。

「レーサーなんて車に乗ってるだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、

  • 限界走行においての体力消費
  • 数センチ単位のコースの使い方、0.001秒を削るドライビングの集中力
  • 生死を分ける一瞬の判断

などが必要で、アスリートと同じような体調管理が求められるのです。

そこで僕が大事にしていることの1つが、「スッキリと早起きすること」。これが出来ると、1日のパフォーマンスが上がります。仕事も一緒です。



早起きは苦手でした

坊主になった菊池

遅刻して坊主になった記念の1枚

もともと僕は早起きが超苦手なタイプです。中学生の頃に1か月間で11回遅刻して怒られたり、高校生の頃は遅刻を繰り返して坊主になっています(笑)。

もちろん朝早くから親に起こされていたのですが、両親は朝7時前には家を出ていたので、「起床→二度寝→ギリギリに起床→朝食→超ギリギリに出発→間に合うことが多いが時々2.3分遅刻」という、よく遅刻するタイプのモーニングルーティーンになっていました。

それはレースを始めてからも克服出来ず、全日本選手権の1週間前練習に寝坊して午後から走ったこともあります(笑)。←笑えません。

ようやくこの歳になって朝も起きられるようになったのですが、気合いでは寝坊癖を克服出来ませんでした。

 

睡眠の質を向上させよう

睡眠の質を向上させよう

当たり前のことですが、まずは睡眠の質を向上させることが重要です。

  • 寝る前に強い光を浴びない
  • 自分に合った睡眠時間を確保する
  • 睡眠環境を整える

これくらいは少し意識を変えれば出来ることです。これをただ実行するだけで、睡眠の質は向上します。

僕の場合は、寝る1時間前くらいにはパソコンを使った作業は終わらせます。部屋も少し暗くするとより良いです。

そして、7時間前後の睡眠時間を確保します。

睡眠環境については、自分に合った枕(高さと硬さ)を使用して、静かで暗いところが良いですね。

 

朝の目覚めを良くしよう

朝の目覚めを良くしよう

このように、睡眠の質は寝る前の行動で決まります。

しかし、その効果を最大限に発揮するためには、朝の目覚めを改善することが重要です。

みなさんは、こんな経験はありませんか?

「大音量のバイブレーションアラームで起きたら、体が重い。頭痛やイライラが起きやすい」

これは、ゆっくり休んでいた体がビックリしてしまったことによる体の不調です。(自律神経が乱れます)

そして昔の僕のような寝坊癖のある人だと、びっくりして目が覚めそうになるところで再び無意識に寝続けます。

反対に、「朝になって勝手に目が覚めるとスッキリしている」といった経験もあると思います。

こちらは、人間の本能のままに起きられたことによる自然な起き方です。

徐々に夜が明けて朝日を感じることによって体が目覚めます。この時、ホルモンの分泌や体内時計のリセットなどが起きるのです。

このように僕は、大音量のアラームで起きると自律神経が乱れるため、出来るだけ自然の明るさで起きるように心がけています。

もちろん寝不足になってしまうと、朝日も無視して寝続けてしまうので、睡眠の質が良いことが前提です。

質の高い睡眠をとり、自然と目が覚める。

これが出来た日と出来なかった日とでは、集中力など1日のパフォーマンスに割と大きな差が生まれます。

 

朝日で起こす“光目覚まし時計”とは

朝日で起こす“光目覚まし時計”とは

しかし、朝日を浴びることが出来ない場合もあります。

朝になっても、あまり明るくならない部屋に住んでいる人も多いですよね。

僕の場合、遠征レースではビジネスホテルに泊まるため立地に左右されますし、夜中に街灯が入り込むのであればカーテンは閉めています。雨や曇りの日は、朝日自体出てきません。

そんな時に役立つのが、朝日と同等の強い光を浴びせて起こしてくれる光目覚まし時計、「inti4s」です。

僕の場合、

  • 朝日+inti4s(←これが確実)
  • inti4s
  • inti4s+60分後にアラーム(寝坊防止の保険として)

の使い方で起きます。アラームが鳴るまで寝続けることは滅多にありませんが(笑)。

inti4sの光量は、部屋に差し込む朝日と同等の、最大20000ルクスという強烈な光ですので、眠っている時でも瞼の中から明るさを感じて目が覚めます。

そして、朝日やinti4sの光を浴びて起きることによって、

  • 脳機能の向上(集中力や記憶力)
  • 健康的な体(自律神経の乱れや体内時計のリセットなど)
  • 精神面の充実(ホルモン分泌など)

といった、心と体の状態を良くしてくれる効果があります。レーシングドライバーにとっては全て重要ですが、この中でも特に脳機能の向上が重要です。

そのため僕は、日常生活から遠征時まで肌身離さず使用しています。

ちなみに、inti4sは紫外線をほとんど出さないため肌への心配も不要ですし、小さなタブレット端末くらいのサイズなので持ち運びが簡単です。

楽天市場の中で、目覚ましランキング1位を継続獲得している人気商品ですので、既にご存知の方も多いと思いますが、一度使えば朝起きるのが楽しみになるでしょう。

▼inti4s公式サイト▼

光で起きるなら!inti4s

▼アマゾン、楽天、ヤフー▼

僕自身、光目覚まし時計のinti4sを知ったのは最近のことで、「こんなものがあるのか!」と驚きました。

朝日の重要性はもともと知っていたので、公式サイトから購入する気満々で探していましたが、「メディア関係者様はこちら」という表記を見つけ問い合わせてみたところ、快く提供してくださりました。

本当に欲しかった商品で案件的なものがあったので、ありがたく使わせて頂いたということです(笑)。

これからも愛用させていただきます。ありがとうございました。

◆菊池の2020年のトレーニングメニューはこちら→https://note.com/race_hirokikuchi/n/naf3a209bce2d

inti4sの使い方

画鋲などがあれば壁に掛けることも出来ます

 

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