初心忘るべからず

【激変】スリックタイヤの温め方

 

記事に入る前にお伝えしたいのですが、現在新型コロナウイルスが流行しています。

  • 不要不急の外出は控え、
  • 20.30分ごとの水分補給で喉の乾燥を防ぎ、
  • 手洗いうがいでウイルスを持ち込まず、
  • 距離を取った会話でウイルスを移さない
  • 栄養満点の自炊料理や規則正しい生活習慣で免疫を上げる

ことくらいは誰でも出来ます。

新型コロナウイルスは、鼻水に含まれるウイルス量が多く、手に触れるところや、花粉症によるくしゃみなどからも飛沫感染する場合が多いようです。

免疫の強い人や万全に対策したつもりの人でも感染してしまう可能性があるウイルスですので、間違っても居酒屋で「ウェーイ!心配する奴ほどコロナになるんだよ!コロナかかってこいやー!」と言っている頭の悪い人にはならないでください。

家にいることで出来ることも多くあります。元の生活を取り戻すために一緒に頑張りましょう!

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  • 不要不急の外出は控え、
  • 20.30分ごとの水分補給で喉の乾燥を防ぎ、
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  • 栄養満点の自炊料理や規則正しい生活習慣で免疫を上げる

ことくらいは誰でも出来ます。

新型コロナウイルスは、鼻水に含まれるウイルス量が多く、手に触れるところや、花粉症によるくしゃみなどからも飛沫感染する場合が多いようです。

免疫の強い人や万全に対策したつもりの人でも感染してしまう可能性があるウイルスですので、間違っても居酒屋で「ウェーイ!心配する奴ほどコロナになるんだよ!コロナかかってこいやー!」と言っている頭の悪い人にはならないでください。

家にいることで出来ることも多くあります。元の生活を取り戻すために一緒に頑張りましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
みなさんこんにちは。 レーシングドライバー兼レーシングブロガーの菊池宥孝です! 僕は7歳から20歳までサッカー少年でしたが友人の影響から、「レーシングドライバーになりたい!」と強く思うようになり、2015年からレースの世界に足を踏み入れました。 3年間レーシングカートで着実にステップアップをして、2017年には全日本カート選手権にもシリーズ参戦。 2018年から、スーパーFJで四輪デビューして、岡山国際サーキットシリーズを中心に戦っています。 【通算成績】 レーシングカート:3勝 スーパーFJ:2勝 2018スーパーFJ岡山シリーズ:ランキング2位 2018スーパーFJ日本一決定戦:7位/32台 「初心忘るべからず」「常に謙虚で満足しない」事をモットーに時代を変える最強最速のドライバーを目指しています。 応援よろしくお願いします!!
詳しいプロフィールはこちら

みなさんこんにちは!レーシングドライバー菊池宥孝です。

みなさんは、スリックタイヤと呼ばれる溝がないタイヤをグリップさせるために、タイヤの熱の入れ方が重要になってくることをどれくらい認識していますか?

実際に、気温が低い時にスリックタイヤがグリップするところまで持っていくのに苦労している人は多く見受けられます。

例えば、ピットアウトした周に予想外な挙動によってスピンするドライバーや、グリップが足りなくてペースが上がらないドライバーなどのことです。

この、”グリップするところ”まで持っていくために必要なのが、「タイヤを発熱させること」です。

スリックタイヤに使われているゴムのコンパウンドは、サーキット走行で使用されることを想定しているため、ある程度高い温度にならないとグリップしないように作られています。

反対に市販のラジアルタイヤは、街乗りで使用されることを想定しているため、低い温度でもしっかりとグリップするように設計されていますが、サーキット走行などでタイヤの温度が上昇してしまうとグリップダウンしてしまいます。

今回は、スリックタイヤをグリップさせるために大切な、“発熱”について解説していこうと思います。

◆レースを深く知る記事はこちら→https://note.com/race_hirokikuchi/m/m0b1a7a2a8f6a

 

ウィービングで温める

ウィービングで温める

マシンを左右に振るウィービング

まずは車を左右に縫うように走らせる、「ウィービング」についてです。ウェービングではなく、ウィービングらしいです。僕は最近までウェービングだと思っていました(笑)

この操作によって、コーナリング中のようにタイヤが一時的に変形するため、特に表面温度が発熱します。

F1やスーパーGTなどでも、ドライバーがマシンを左右に振っているのを見たことがある人は多いと思いますが、あれはタイヤの発熱を促すためにやっているものです。

 

ブレーキローターの発熱で温める

ブレーキローターの発熱で温める

ブレーキの摩擦熱で温める

テレビの画面からは分かりませんが、ブレーキを踏む事でブレーキローターの温度を上昇させて、タイヤの内側から温めることも出来ます。

ウィービングでは温めきれないタイヤ内部の発熱を促したい時に効果的なテクニックです。

テレビ画面上では真っすぐ走っているだけに見えるプロレーシングドライバーも、実はブレーキローターを温めているのかもしれません。

 

効率良く温めるコツ

効率良く温めるコツ

効率良くタイヤを発熱させるには、ウィービングで表面温度を上げながら、ブレーキローターの温度も上昇させてタイヤ内部からも温める必要があります。

表面と裏面、両方からタイヤを温める事で、効率良くタイヤを発熱させることが出来るわけです。

 

誰よりも温めたのにグリップしない!そんな時は?

誰よりも温めたのにグリップしない!そんな時は?

グリップしないのに頑張ってもマシンの限界値は低いままです

「フォーメーションラップで入念に温めたつもりなのに、いざレースが始まるとグリップしない」

これ、実は僕のことなんです(笑)

  • タイヤが冷えてる時の走り方が悪いのか?
  • 温め方が悪いのか?

僕は、そんな疑問を2018年の冬から抱えていました。

寒いコンディションでの決勝レースのグリップダウンに悩まされていましたが、当時はウィービングでタイヤカスを拾いすぎただけだと考えていました。

2019年の開幕戦、1位スタートだったものの、レース中盤以降ペースが落ちて2位フィニッシュした際に、「スタート前にホイールスピンさせすぎじゃないか?」と指摘されて、それ以来ホイールスピンは1度だけに留めるようにしたのですが、2019年の最終戦でも決勝のペースが落ちてしまいました。

何故冬場にタイヤがタレてしまうのだろう?

そのような疑問を持ったまま日本一決定戦に向かいましたが、そこでもレースが進むにつれてペースが落ちます。

レース後の反省会であるポイントを指摘され、家に帰ってからじっくり見直してみると、やってはいけない”ある事”をしてしまっていました。今では「細かい部分まで分析したがる性格なのに何故タイヤの温め方について考えなかったのか?」と深く後悔しています。

先日、このポイントを意識して復習の練習走行に行ってきたのですが、ある温め方をしたらマシンのフィーリングが激変しました。冬場になってから失ってしまったものです。

ここから先は、僕の失敗例と正しいスリックタイヤの温め方を動画付きで解説します。気になる人は見てみて下さい。

◆続きは
【動画解説】スリックタイヤの正しい温め方→https://note.com/race_hirokikuchi/n/nba33fa6aac03

目次紹介

  • 僕がやってしまった間違ったタイヤの温め方
  • 【5ステップ】正しいタイヤの温め方
  • 必ず意識しておくべきたった一つのポイント
  • 間違ったタイヤの温め方チェックリスト
  • 正しいタイヤの温め方チェックリスト

写真提供:助野 様

 

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みなさんこんにちは。 レーシングドライバー兼レーシングブロガーの菊池宥孝です! 僕は7歳から20歳までサッカー少年でしたが友人の影響から、「レーシングドライバーになりたい!」と強く思うようになり、2015年からレースの世界に足を踏み入れました。 3年間レーシングカートで着実にステップアップをして、2017年には全日本カート選手権にもシリーズ参戦。 2018年から、スーパーFJで四輪デビューして、岡山国際サーキットシリーズを中心に戦っています。 【通算成績】 レーシングカート:3勝 スーパーFJ:2勝 2018スーパーFJ岡山シリーズ:ランキング2位 2018スーパーFJ日本一決定戦:7位/32台 「初心忘るべからず」「常に謙虚で満足しない」事をモットーに時代を変える最強最速のドライバーを目指しています。 応援よろしくお願いします!!
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